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和歌山県の某ホームセンターにて空気環境測定を行いました。

和歌山県を中心に清掃業務を行っております、Ground Earthです。

 

今回は、某ホームセンターにて、空気環境測定を行いました。

 

◆空気環境測定とは?

空気環境測定とは、不特定多数の人が利用する施設でオーナーに義務付けられているものです。多くの建物は、ビル衛生管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)により空気中の成分を測定することが求められています。

これは、ビルのオーナーの義務であり、建物の利用者やテナントに、その義務はありません。そして空気環境測定を怠ったり、測定の結果の基準を満たしていない場合、行政措置や罰則(使用制限、使用停止など)の対象になります。

 

◆空気環境測定の対象

空気環境測定が義務付けられるのは、特定建築物とされる施設です。特定建築物となる条件は、「延べ面積」と「用途」で定められています。

延べ面積は、3,000㎡以上(学校教育法第1条に規定する学校については8,000㎡以上)。

用途は、興行場、百貨店、事務所、遊技場、店舗、図書館、学校教育法第1条に規定する学校以外の学校、ホテルや旅館、博物館、美術館、集会場、研修施設などです。

皆さまの中にも、特定建築物を所有している方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。


放置しておくと危険・・・?エアコンに発生するカビを防ぐ3つのポイント!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンを久しぶりにつけたら、「何だかカビ臭い・・・」なんてことはありませんか?
それは、汚れが溜まっているサイン。

そのまま使い続けると、エアコンから吹き出される空気に多量のカビが含まれ、夏型過敏性肺炎などの原因になります。
さらにエアコン運転効率が下がれば電気代は増え、カビやほこりでエアコンが故障してしまうことも。
そんな状況を回避するための3つの予防方法をお届けいたします!

 

◆ なぜエアコンにカビは発生してしまうの?

そのキーポイントは、「温度」「湿度」「ほこり・汚れ」です。

温度20〜35度

エアコン内部の温度は、私たちが設定する快適な気温はカビにとっても繁殖しやすい条件です。特に20〜35度付近は最も繁殖しやすい温度です。

湿度80%以上

エアコンを運転をすると、熱い空気と冷たい空気が触れ合うため、結露水が発生します。
その水分は排水管を通って外に流れるのですが、一部がエアコン内部に残ってしまい、高い湿度の原因になります。

ほこり・汚れ

エアコンを付けている時は、常に空気が通っていて、家の中のほこり、キッチンの油汚れ、タバコの煙などたくさんの汚れが含まれています。
カビは人の垢、食べカス、塗料など、なんでも養分にしてしまうため、エアコン内部は汚れが溜まりやすいのです。

 

◆ カビを予防する3つのポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィルター掃除は定期的に行う

定期的なエアコン洗浄を行えばカビの発生を抑えられます。
内部が綺麗になっても、フィルターが汚ければほこり・汚れでカビを発生しやすくしてしまいます。1ヶ月に1回~2回程度はお掃除をするようにしましょう。

送風運転をする

カビは水気があれば発生しやすくなります。
梅雨時の除湿運転や夏場の冷蔵運転は使うたびに水気が発生しているため、冷房や除湿機能を使った後は、冷房内部の湿度を下げるために送風運転をしてから、電源を切ります。
30分〜1時間程度送風運転をしてください。エアコン内部を乾燥させることができます。

部屋全体の湿度を下げる

エアコンだけでなく、家全体としてカビが発生しづらい環境を作るのも効果的です。窓をこまめに開けて空気を入れ替える、除湿機を設置する、などの対策ができます。

 

しかし自力でやるのには、掃除道具やクリーナーなどを揃えるのにも限界があります。
プロの力を借りて1度しっかりとお掃除すれば、次回お掃除の間隔を伸ばすことできますので、お気軽にお問い合わせください。

Ground Earth
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